神のあわれみと慈しみのしるしとして世に派遣される

シスターからちょっと一言- compartimos

2020-02-22
2月22日 第四の集いは中止になりました。

今日は、「第四の集い」の日でした。でも、急遽、中止になりました。ご存じなくて、いらした方、ごめんなさい。参加しようと、新型コロナウイルスへの感染を心配しながら、バスや電車でいらした方、お許しください。できるだけ、中止の連絡を試みました。でも、初めて参加しようと思われた方には申し訳ないことでした。次回、お会いしましょう。それまでに、ウイルスへの感染が終息します...

2020-01-30
恵みの詩 この・・・・・・

今 いきています今日もいかされていますと言えば作られた私だものこんな姿も当然のこと神様のみ手の中にいますあれもこれもしたいと思ったのは若さのしるし 年と共にエネルギーは枯れつつあって今 何をする気力もなくただ ヌボーと空を見ています目の前の夕焼け空の美しいこと空はさまざまな色に染まりながら流されるままに悠々と流れるのでしょうか私のこの無力感をあの輝く空の高み...

2019-11-04
第四の集い  2019年10月26日

10月の第四の集いは深読の部分はMMBも含めて11名、食卓は17名で囲みました。 始まる前、早めにいらした方(レギュラーメンバーです)といろいろ話していると、その方のご兄弟がカトリックの信者さんであることがわかりました。ちなみにご本人は、未受洗です。このように、思いがけないご縁を改めて感じることに喜びを感じつつ、深読のスタート。 この日の箇所はルカ18章9節...

2019-10-30
平和のひろば

10月19日、「イージス・アショア」配備計画の撤回を求める住民の会主催で「第2回平和のひろば」が、6月に完成したばかりの萩市総合福センターで行われました。およそ100人ほどの方が参加してくださり、暖かい雰囲気の中で終える事ができました。 1部は「平和を願うリレートーク」。戦争体験、大陸からの引き上げや広島での被爆の体験が語られ、「平和は、何もしないで黙...

2019-09-18
「イージス・アショア」  

 9月14日、「イージス・アショア配備計画の撤回を求める住民の会」主催の学習会が2ヶ月ぶりに行われました。 今回のテーマは「太平洋の盾 巨大なイージス艦としての日本列島」で、住民の会のメンバーのお一人が「CSIS(米国のシンクタンク戦略国際問題研究所)」の論文を全和訳してくださりイージス・アショアが配備される本当の理由を検証してください...

2019-08-20
8月に想う

  夾竹桃の花が嫌いという人を知っていた。1945年の8月6日を思い出すからと、そのひとは言っていた。その人ももう亡くなった。 憲法9条を変えて、軍隊と武器を持つべきだという学生さんに出会った。その日の夜、広島の平和公園でインタビューに応えている一人の青年がTVの画面に映っていた。その青年は、戦争は二度としてはいけないと、訴えていた。人それ...

2019-07-07
参院選挙

曇り空の中,選挙戦が始まった。 今朝(7/7)の朝日新聞「声」欄に同感の意見 を見つけて嬉しくなった。 『・・・・イージス配備にまで交付金?日本 が次々に買い続ける戦闘機も交付金も原資 は私たちの税金だ。・・・』 ごもっともだ。 何かにつけ、数年前の民主党時代の政権を嘲笑し、支持を得る。 あの時代を私も良いとは思わない。特に福島の原発に対する初期姿勢は今...

2019-06-18
萩の街から東アジアに虹をかける~署名でつながる平和の和

15日は、イージス・アショアの配備計画を求める住民の会と広島教区と正義平和協議会共催の講演会「萩の街から東アジアに虹をかける」の日でしたが、防衛省による「イージス・ショア配備候補地の適地調査の結果報告説明会」の日と重なり、それに大雨という悪天候。 前田哲男先生の講演会は雨天の中200名の参加者があり、主に次の3点について、わかりやすくお話しくださいました。 ...