神のあわれみと慈しみのしるしとして世に派遣される

恵みの詩 この・・・・・・

今 いきています
今日もいかされています
と言えば
作られた私だもの
こんな姿も当然のこと
神様のみ手の中にいます

あれもこれも
したいと思ったのは
若さのしるし 年と共に
エネルギーは枯れつつあって
今 何をする気力もなく
ただ ヌボーと空を見ています

目の前の夕焼け空の美しいこと
空はさまざまな色に染まりながら
流されるままに
悠々と流れるのでしょうか
私のこの無力感を
あの輝く空の高みへ
押しあげてくれないでしょうか

今の私はどうしようもなくて
それでいながら
静かなやすらぎの中に
ぽっかり座って
一日の終わりに
これ程 美しい
夕映えをおくってくださる
創造主を感嘆しながら
見つめています

この無気力の時間を
ささげましょう

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