神のあわれみと慈しみのしるしとして世に派遣される

変わった- 歩んできた道

スペイン北部のバスク地方のベリス村に15世紀から400年間、解放の霊性を生きてきたメルセス会女子観想修道院がありました。

20世紀の始め、観想生活から宣教使命への招きを受けとめた一人の修道女マルガリタ・マリア・マトゥラナを通して、ベリス・メルセス宣教修道女会が誕生しました。

この招きに応えて、修道女たちは、1926年に中国へ、続いてミクロネシア、1928年日本へと出発しました。