神のあわれみと慈しみのしるしとして世に派遣される

「イージス・アショア」  

学習会

 9月14日、「イージス・アショア配備計画の撤回を求める住民の会」主催の学習会が2ヶ月ぶりに行われました。
 今回のテーマは「太平洋の盾 巨大なイージス艦としての日本列島」で、住民の会のメンバーのお一人が「CSIS(米国のシンクタンク戦略国際問題研究所)」の論文を全和訳してくださりイージス・アショアが配備される本当の理由を検証してくださいました。この和訳のためには、前田哲男さん(萩で正平協と広島教区共同主催で行われた講演会の講師)も手助けしてくださったようです。

ここで、内容を書くことは不可能ですが、重要ないくつかの中で3つのことだけを取り上げたいと思います。

1.迎撃だけではなく、反撃能力を搭載できるようにする。

2.日本に配備するイージス・アショアはルーマニアやポーランドのとは能力的に違う。

3.日本の長距離反撃能力のあるイージス・アショアの取得は、米国の防衛を強化するために重要。

何度か防衛省の「丁寧な説明」を聞きましたが、やはり真実は隠されているようです。

 立憲民主党・国民民主党の県議会の方々3名が参加なさっており、9月下旬から始まる県議会、又10月に開かれる国会で、各党の議員さんが、「イージス・アショア」の配備について質問されるそうです。これからのメディアの報道に注目していきたいと思います。

3月の防衛省による配備候補地としての説明の中で、阿武町福賀西台の標高の数字に誤りがあり、再調査に2ヶ月かかると発表されています。レーダーの照射の実験も実施されるとのこと。

早くても今年中には結果報告があるのではと予測されています。

 来月19日に「平和のひろば」が企画されています。どうぞ萩へ!パンフ

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