神のあわれみと慈しみのしるしとして世に派遣される

7月27日 第四の集い

7月27日(土)第四の集いが行われました。

聖書の分かち合いが八名、その後は13名で食卓を囲みました。

今回の聖書の箇所はルカ16章19節から31節でした。当日は台風直撃が心配されましたが、お天気も持ち、人数もいつもより少なく、ゆっくりと思う存分分かち合えたひと時。

今回は、聖書深読のプロセスについて触れていきたいと思います。

この人形が回ってきたときは、ゆっくりたっぷり思いの丈を分かち合うことができますが、ほかの人のところにこの人形がいるときはひたすら聞きます。こけし

今回は分かち合いの聖書部分が長かったので写経はなく、印刷されたものをマイバイブルとして各節に思い思いのしるしをつけたり線を引いたりして使います。聖書

最後に当日頂いたみ言葉を絵にしたり図にしたり、色で表現します。クレヨンや色鉛筆とはがき大の用紙を準備します。クレヨン

~参加者の声~

「滝の絵を描きました。今日の聖書の箇所を読んで、滝に打たれたような思いになったからです。」

「私は道を描きました。 お前の今日までの生き方やこれからの生き方はそれでいいのかと問いかけられたように思えたからです。」

「宴席の絵です。多分天国だと思うのですが、天国が宴席とはレベルが低いなあと思いました。」

「私の父親の家にラザロを遣わしてください」と金持ちが言っているところです。父親の家とは、私には人間の世界のように思えます。」

・・・・最後の絵の分かち合いの一部を紹介させていただきました。

                                  (第四の集い担当者)

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