神のあわれみと慈しみのしるしとして世に派遣される

JPIC通信 「パプアニューギニアとソロモン諸島の森を守る会」特別ゲスト講演会のおしらせ

「パプアニューギニアの森の破壊と村人の生活の今 一森は生命の源-」
  01-21 地球最後の熱帯雨林の原生林を生命 がけで守っているリーダー、ポール・パボロさんを日本にお招きしました。
「私たちの森を奪わないで」と訴える 現地からの生の声を聞きながら、私たちの暮らしを顧みる貴重なひとときを共にどうぞ。

皆さま、お誘いあわせの上、 奮ってご参加ください。

各地での講演会の日程は以下です。

カトリック藤沢教会 6月25日(日) 1:30~4:00
日本基督教団 名古屋中村教会 7月2日(日)   1:30~3:30
カトリック広島観音町教会 7月4日(火)  夜 6:00~8:00
カトリック岡山教会 7月5日(水)  2:00~2:30
大阪聖パウロ教会会議室 (ウータン森と生活を守る会) 7月7日(金) 夜6:30~9:00
東京 ニコラ・バレ 1F 105号室 7月9日(日) 1:30~5:00 

ポール・パボロさんは、ニューブリテン島の最後の熱帯雨林の原生林を守るために生命がけの活動を続けてきました。
村々の人々と共に、不法な伐採企業に抵抗し、暴力を振るわれても怯むことなく、伐採企業を訴えた裁判を起こし、 今に至っています。
パプアニューギニア各地では、1970年代から日本企業やマレーシアの伐採企業による昼夜を問わない伐採と 丸太輸出が行われてきました
輸出された丸太の60%が日本行きで、日本で合板(特にコンパネ)となって建築現場で使用され使い捨てられてきました。
現地からの丸太輸出先が中国中心となった現在も、日本はアジア・中国経由の膨大な合板輸入を行い、熱帯材消費国であり続けています。
日本の私達の住まいと暮らしが、ポール・パボロさんたちの最後の原生林をも消そうとしています。
彼は多忙を縫って来日し、私たちに連帯を訴えます。

  ホームページ http://www.pngforest.com/

問い合わせ「パプアニューギニアとソロモン諸島の森を守る会」
     辻垣正彦 (03-3492-4245)                    清水靖子 yasukospring@nifty.com
For the protection of Papua New Guinea virgin forest Maria Jesus Yasuko Shimizu DSCN1316 (2)

ちらしはこちらから

 6/25 藤沢 https://drive.google.com/file/d/0B8TJdJtlyU5Yd0FOSG9mdk1aUjg/view?usp=sharing

7/2 名古屋 https://drive.google.com/file/d/0B8TJdJtlyU5YU0J3THltUlFtTXc/view?usp=sharing

7/9 東京 https://drive.google.com/file/d/0B8TJdJtlyU5YSWp1Q3E5bm9Iem8/view?usp=sharing



  

 

 

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