神のあわれみと慈しみのしるしとして世に派遣される

フィリピンに行ってまいりました。

6日から今日まで、フィリピンのメルセス会の信徒会のプランに参加して、セブ島からボートで2時間ほどのことろにある、Doong という、小さな島に行ってきました。 このへんは、昨年11月の台風でたいへんな被害にあったところで、フィリピンのメルセス会ではここにコミュニティーを作って、住み込みで支援をしているのです。  島では建物の再建、水道や、電気などの復旧ももちろんおくれていますが、なにより島には医者がいないので、フィリピンのメルセス会の信徒会員でもある医者のご夫婦が同行し、島の中心にあるちいさな小屋?のわきにテントを張って、医療相談会を開きました。相談会には150人ほどの相談者がやってきました。 こどもの健康を心配して子供を連れてくるお母さんたちも多かったです。 フィリピン全体の問題かもしれませんが、衛生面の知識が不十分であることが、やはり問題のようです。 教育は、電気や水道同様、というよりもむしろそれ以上に重要なインフラなのだというのが、今回のわたしの感想です。

6日から今日まで、フィリピンのメルセス会の信徒会のプランに参加して、セブ島からボートで2時間ほどのことろにある、Doong という、小さな島に行ってきました。
このへんは、昨年11月の台風でたいへんな被害にあったところで、フィリピンのメルセス会ではここにコミュニティーを作って、住み込みで支援をしているのです。
 
島では建物の再建、水道や、電気などの復旧ももちろんおくれていますが、なにより島には医者がいないので、フィリピンのメルセス会の信徒会員でもある医者のご夫婦が同行し、島の中心にあるちいさな小屋?のわきにテントを張って、医療相談会を開きました。相談会には150人ほどの相談者がやってきました。
こどもの健康を心配して子供を連れてくるお母さんたちも多かったです。
フィリピン全体の問題かもしれませんが、衛生面の知識が不十分であることが、やはり問題のようです。
教育は、電気や水道同様、というよりもむしろそれ以上に重要なインフラなのだというのが、今回のわたしの感想です。

 

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